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はてゆき

はてな + あわゆき

株式会社はてなに入社しました

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株式会社はてなに入社しました - hitode909の日記

 

新年度ぽいあれだ。

2015年、弊寿司がいつの間にか大陸に進出していたみたい

寿司ゆき

年末ですね、あわゆきです。

今年はほとんど働かなかったくせにいっちょまえにそろそろ穏やかに年を越すモードに入りたいところなのですが、たいへん興味深いお話が飛び込んできたので、ここに共有したいと思います。

寿司ゆきの剽窃なんですけどね。まぁ、超ベタなんですけどね。笑い納めと記念カキコ的に。

 

Facebook ページ経由でタレコミをいただきました

昨日、あわゆきの Facebook ページ経由で、中国語圏にお住まいらしき方からシンプルな英語のメッセージをいただきました。

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ほほう。突然のことだったのでスパムかと一瞬思ったのですがなんかちょっと様子が違う。

WeChat で寿司ゆきパクってる奴がおるよ」…と。

しかし WeChat を使っておらずまったく様子がわからない…ので、不自由な英語ながらも軽く返信してみたところ、参照できる URL を教えてくださいました。

 

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寿司ゆきはLINEスタンプにしたイラスト画像を CC BY-NC-ND 4.0 で配布しているので、場合によっては問題ないかもしれないし、あるいはせいぜい著作権表記を偽っているとかうっかり営利でそのまんま配っちゃったりしているのかなぁ…くらいのつもりでいたんですが、心の準備が甘かった。

アウト〜

お知らせいただいた URL ページがこちらです(必要か分からないけど記念魚拓もあるよ)。

わーこういうタイプきたかー。ちょっと予想と違ったので吹いたよね。吹いたせいで 赤子(mhkn)起きたよね。泣かれたよね。

いやーアウトだ。これはお手本になるアウトだ。

 

ごく一部ですけど上記のページのキャプチャ貼っておきます。

とりあえず最初ね、カッパなんてよくいますから。まあパクリいうほどでもっていうか偶然とかもあるしね…とか思うじゃないですか。

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かと思った矢先にですよ。

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わーきたー!手足生えてるー何この生き物ー。

 

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やっぱり手足生えてるー。その手足なんなのどんな味するの食べられるの。

 

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わーなんか文化の違い感じるー。さすが中国〜って感じするー。

 

これ以外にもアレな雰囲気満載なので、よかったらぜひご覧ください。

で、ページを直接ご覧いただくとお分かりいただけるかと思いますが、丸パクリじゃなくて、トレースしてアレンジ入れてる系なんですよね。

さらに笑えるのが「未经许可请勿作商业用途。」て書いてあるわけです。とりあえず 中国語分からないんで、Google さんなり Excite さんに訳してもらいますよね。

 

「未許可で商業の用途を行わないでください。」

 

あ、おまいう事案なの?そういう感じなの?

 

ちょっと諦めてるので、ネタにしますね

で、これのために WeChat 入れて確認して申し立てして…っていうのも結構手間がかかりそうだし、それですんなり解決できる気がしないんですよね。日本に入ってくる中国における著作権もののネタを見ている限り、弊寿司なんかと比べものにならないビッグネームたちですらパクられまくってすっきり解決できている様子もなさそうなんですから、もうあそこはそういう異次元なんじゃないかなって思っちゃうわけです。

もちろん、この件をメッセージで教えてくれた子はわたしからの目線で言えばとてもまっとうでいい子です。そういう人たちもたくさんいるのを理解している前提ですが、まあ節操ないことやる奴らもけっこういるよね。あとそういうのから著作権者を守ってくれないよねあの土地は。っていう。

なのでもう逆にネタにしようかなと思った次第です。

 

パクった黄鲁峰(huanglufeng1987)クンは井の中でこれ俺が作ったんやでって調子乗ってればいいよ。あといつか他の国の誰かと交流する時(あるのかしらね)に、巡り巡ってこいつパクリ魔なんやでうわダッサって裏でプークスされる呪いをこのページに込めておくね。

とりあえず、中途半端だし品がない。そういうのいちばん嫌い。あわゆきはここまで雑なもんは描かんよ。手足なんて安易なもんつけんな。うちの寿司ゆきはもっとかわいいんじゃボケ、ヘタクソ。出直してこーい。うぇーい。

 

などと開き直っている感じ演出していますが、もし比較的すんなり解決できる方法をご存知の方がいらっしゃったら教えていただけるとたいへん喜びますので、よろしくお願いいたします(深々)。

 

ということで、はー今年も面白かったねぇ。

よいお年を!

質問への回答【フリーランス Advent Calendar 2015 / 20日目 Annex】

日記

一つ前に書いた『フリーランス Advent Calendar 2015』20日目の記事の続きです。

発起人の spicagraph さんがあらかじめ用意してくださっていた質問があるので、それらの回答をば。

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フリーランス in the 育休【フリーランス Advent Calendar 2015 / 20日目】

日記

こんにちは、あわゆきです。

しばらく息していなかったブログが更新され始めたと思ったらアドベントカレンダー絡みばかりですみません。まぁ何も書かないよりはなんか書いたほうがマシじゃーんくらいのつもりで、ちょこちょこ参加してみています。

さて、本日はフリーランス Advent Calendar 2015の20日目担当として、自分のフリーランス生活について何かしら綴ってみます。前日までの皆様のエントリーを拝見すると、みなさん素敵な方ばかりで若干気後れしますが…どうかお付き合いください。

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私と床寝の半生【床寝 Advent Calendar 2015 / 6日目】

日記

これは【床寝 Advent Calendar 2015】の6日目のエントリーです。

そろそろ30代の終わりも見えてきた頃合ですし、ここらで自分の人生における床寝の変遷についてなど振り返ってみたいと思います。

床寝と共にある半生だった

ふとんに頼ることなく今いるその場にこの身を委ねる床寝、わたしの人生のステップごとに形態を変化させつつも、常に自然に生活に溶け込んでいたものでした。

〜18歳:親元で守られる幸せのかたち、早朝床寝

これはまだわたしが実家で暮らしていたころの床寝です。

わたしの父は通勤ラッシュを嫌って早朝に出勤する人でした。その父の起床時間はもちろん早かったため、わたしは物音でなんとなく自然に目覚めてリビングに顔を出し、朝食を摂り支度する父母の傍で再びまどろむのが日課だったのです。もちろん、床で。

中でもとりわけ幸せだったのが冬の朝。主力な暖房器具たる灯油ファンヒーターの前に陣取り、床寝するのです。膝を曲げてほどよく身体を丸めつつ、なるべく満遍なく全体に温風が当たるようにします。バランスが悪いと一部が低温やけどのようになったりすることもあるので、今思えばそれなりに高度な床寝だったのかもしれません。ただ、両親に守られながら育つ幸せの、ひとつの輪郭だったのだな、と今では懐かしく思い出します。

20歳:大学デビューの床寝ニケーション、雑魚寝

大学入学とともに、わたしは地元を離れ京都で暮らし始めました。

縁あって入会した登山サークルの仲間たちとの日々。山ではシュラフ寝(床どころかほぼ地面)、里では宅飲みから誰かの下宿で雑魚寝…と、仲間に囲まれながらのワイルドな就寝生活を覚えたのがこの頃でした。

これらのワイルド雑魚寝にあたっては若気の至りともいえる数々のエピソードももれなくついてくるのですが、それはまた別の機会に…。とりあえず、よく風邪引かなかったな。

22歳:旅立ちの不安を抱えながら混迷の炬燵寝

これも大学時代に覚えた床寝です。

大学4回生後半になぜか布団を敷くのが異様に面倒になり、自分の下宿ではこたつの端でこたつ布団をかぶる形で眠っていました。肌寒くなれば時々スイッチを入れ、不快になれば切り…を繰り返し。もちろんスイッチは常に右手のすぐ側に。

この時期は、個人的には床寝の黒歴史と捉えています。今思えば、周りの仲間たちがほとんどが大学院に進学する中なぜか学士卒で就職を選択してしまい、未知の世界に足を踏み入れる不安があったのかもしれません。その深層心理がこういう自暴自棄な床寝として現れていたのではないかと。

しかしこの時もよく風邪引かなかったな自分。

 

その後、就職して上京してから一時期主立った床寝は途絶えます。時々ガスファンヒーターの前で、実家を思い出すような形で丸くなったりはしましたが。あれだけ不安だった東京での自立は、実は案外充実していたのかもしれません。

ところが、新卒で入った製薬会社を退職してWeb業界に移ってから、わたしは床寝との再会を果たすことになります。

28歳〜:戦略的床寝〜デスマーチを聴きながら

すでに10年前でありながらも、こちらの業界に来てからの話なので昨日のことのように思えますが…。再び床寝が始まりました。起きる前提での睡眠、仮眠のための床寝です。

目の前のこの仕事を終わらせるにはどう考えても睡眠時間なんて確保している場合ではない、でも眠い、デスクに向かいながら落ちる、なんかよくわからない線が生まれてる、よくわからない文字列が生まれてる、必要なはずのレイヤーが消えている…そんな時は、もう、寝るしかないんです。でもちょっとだけ。朝まで寝ちゃったらヤバいから。ちょっとだけ…のための、床寝。

要はあえて若干無理のある寝かたをして、自然に短時間で目がさめるようにするのです。ただし、無理をしすぎないように。冷たすぎる床では風邪をひくしそもそも眠れないのでカーペットや座布団の上で。枕の代わりにクッションや座布団の2つ折り、そして薄手の毛布。適度に快適に、そして適度に不快にすることで、きちんと眠り、きちんと目覚めるさじ加減が重要になってきます。これはもう今まで経てきた床寝の集大成といってもいいのではないでしょうか。

ちなみに最近では無印良品体にフィットするソファ(人間をダメにするソファ)も利用します。上半身はソファ、下半身は床。戦略的床寝としてはかなり捗るアイテムです。

実は妊娠中に仕事が若干スタックした時もこれやってました。寝ろよ。

 

最近は育休と称してほぼ休業状態のため、この床寝も影を潜めていますが…。

ちなみに今は床に寝転ぶとこんなことが起こります。

38歳:mhkn 床寝

我が子(通称 mhkn / 乳児)の相手をしながら時々床に寝転んでいます。赤子と四六時中全力で相手するのはなかなかの重労働ですし、あと、飽きる。

寝転んでいると mhkn がずり這いで寄ってきて、顔をビンタします。引っ掻きます。さらに仰向けで寝ていると、顔を覗き込み、鼻を延々しゃぶられます。ぬろんぬろんします。あと、よだれめっちゃ垂らされます。

まぁ、けっこう辛いんですけど、わりと笑えてくるんですね。いたぶられつつもちょっと楽しんでいる自分に気づくわけです。くるかな?くるかな?と。

 

これをまとめていて、ふと気づきました。かつては親に守られつつの床寝を満喫していた自分が、この歳にして子を見守りながらの床寝になったのです。人生の傍にある床寝、その時ごとの彩りを添えてくれる床寝でした。

これからの残りの人生も、どんな床寝が待っているんでしょうか。そして我が子 mhkn もどんな床寝を覚えていくのでしょうか(できればデスマ床寝は覚えないでほしい親心)。楽しみです。

 

以上、床寝 Advent Calendar 2015 6日目でした。

明日は…角田 綾佳さんだよ!お楽しみに!

#sticky50 をゆるゆると(WIP)

日記

あんまり働いていないあわゆきです。

ただいま長谷川恭久さん発案の #sticky50 というやつに乗っかって、ゆるゆると付箋に落書きしています。

Twitter やら Instagram やらでハッシュタグで追っていくと、結構たくさんの人が思い思いに書き綴っていて、眺めるのも楽しいですよ。

 

で、振り返りも兼ねて自分の分をとりあえずこのページにまとめていこうかと。

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『Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書』を共著で執筆しました

Illustrator お知らせ

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絶賛休業中のあわゆきです。

これ確か、お休みモードに入る前の最後のお仕事だったのではないかと思うのですが、本日2015年5月22日(金)インプレスから発売になった『Web制作者のためのIllustratorベクターデータの教科書 マルチデバイス時代に知っておくべき新・グラフィック作成術』という本を、共著にて執筆いたしました。

Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書 マルチデバイス時代に知っておくべき新・グラフィック作成術

Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書 マルチデバイス時代に知っておくべき新・グラフィック作成術

 

どうぞよしなにお願い申し上げます(深々)。

人気のあのシリーズだよ

Web制作業界の方はご存知の方も多いであろう、インプレスさんの『Web制作者のための■■■の教科書』シリーズの第5弾です。以前こちらの兄弟本の中にもチラリと顔を出させていただいた、あのシリーズ(顔を出したのは弊寿司ですが)。

あの頃はまさか、自分がこのシリーズの著者側として参加することになるとは思いもよりませんでした…。

ベクターデータ!

Web制作の中でも、日々多様化するマルチデバイス対応を見据えての『ベクターデータ』に特化しています。さらにグラフィック制作のワークフローもテーマになっている書籍ということで、なかなか珍しい切り口の1冊です。

その他のあらましは Amazon などで見ていただくか、書店で実物をチラリペラリと覗いていただくのが間違いないんじゃないかと思います。

 

…代わりと言ってはなんですが、あわゆきの Illustrator に対するエモみをほんのり晒しますね。

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